What We Do

Cowork
Company

アフターデジタル化する世界で生きるために、ビジネスの仕組みや考え方のアップデートが求められている。ユーザーと従業員、オフラインとオンライン、創る人と売る人、モノとサービス。全ての境界線が溶けていく時代の到来。あえて明確な主題を定めず、あらゆる方向にアンテナを張り、未来を志向する人たちと協働することで、新しいビジネスやライフスタイルを問い続けていく。

#CoWork

VICTAS

I AM NEXT.

  • 卓球のイメージ刷新「国民が最も熱狂するスポーツ」

  • 日本代表レプリカゲームウェアなど、アパレル商品売上140%UP

  • シンプルかつ洗練されたデザインシステムの社内浸透も担当

卓球ブランド「VICTAS」、卓球男子日本代表のリブランディングプロジェクト。国民が最も熱狂するスポーツにするため、イメージ変革に着手。これまでどうしても抱いてしまう「卓球=体育館の角で根暗なイメージ」を刷新させ、力強く、斬新かつ一流のクオリティをビジュアル面と打ち出すメッセージにおいて実現した。新生VICTASのロゴ/メッセージを開発。日本代表のビジュアル/ゲームウェアデザインを筆頭に全ての商品デザインからそれに伴うパッケージ、副資材、直営店舗、カタログ、各種広告など、一貫したブランディングを実施した。

#CoWork

ONE CAREER

就活に、透明性を。

  • クチコミを「不公平を解消する変革の声」と捉えたビジョンを策定

  • 徹底したアプローチでユーザー獲得数昨年対比200%以上を達成

  • 「#ES公開中」はTwitterでトレンド入り。各種メディアで話題化!

ユーザーからのクチコミを活かし、学生間の格差を埋めてきた就活クチコミサイトONE CAREER。クチコミを単なる情報ではなく、学生の「変革の声」と捉え、「就活に、透明性を。」というビジョンを策定。ビジョン策定以降も、就活のあらゆる格差や不公平、不透明をなくすブランドとして、NEWPEACEがブランドパートナーとして、年間アクションを仕掛けている。ビジョン体現の第一歩として、2019年3月1日、同じような内容のESを何枚も手書きで記入し、手当たり次第提出し続ける目先の作業に追われることなく、自分と向き合う時間に費やしてほしいとして、人気企業のリアルなESを渋谷駅でばらまく「#ES公開中」という施策を実施。就活の無駄や格差をなくすONE CAREERにしかできないビジョンを体現化した。

#CoWork

THEO

投資は、ロボが。人生は、あなたが。

  • ネーミング開発からマーケティング、アウトプットまで伴走

  • 福利厚生サービス「お金の健康診断」はWBSに特集され話題に

  • ブランドコンセプトムービーは4000万回再生を達成!

自動で合理的な資産運用してくれるロボアドバイザーTHEO[テオ]。2016年2月に誕生した同サービスのネーミング開発を起点に、これまでマーケティング戦略からアクションまで、NEWPEACEはブランドパートナーとして実行してきた。大手・ベンチャー問わず、多くの企業が業界参入するなか、THEOは国内人口の約9割実在する「銀行預金ユーザー」をターゲットに設定。JR渋谷駅でのメッセージボードや、WBSに特集として取り上げられたお金に不安を抱える20•30代に向けた福利厚生サービス「お金の健康診断」、4000万回再生に成功したSNSムービー「THE FASTEST WORKERS」など、数々の話題を仕掛けながら、人生をよりアクティブに生きるための投資サービスとして、預金に代わる新しい選択肢を提案し続けていく。

#CoWork

福岡市×西川株式会社

#powernap

  • 行政×企業「眠り方改革」を全体統括

  • 福岡市による「昼寝推奨」が大きな話題に

  • ヤフトピ掲載!1日で130社の参加を達成

「睡眠負債」が問題視されるなか、ビジネスパーソンの睡眠量が足りないのは「寝ることへの後ろめたさ」だという仮説のもと、まずは眠りの意識を変えるための取り組みを福岡市が西川か部式会社との協業により実施。「サボリ」だと思われがちな昼寝を「チャージ」だと捉え直すことから眠りの意識を変えるべく、福岡市内の企業に「CHARGING NOW」とプリントされた昼寝用ブランケットを配布した。発表会翌日、130社以上の企業がプロジェクトへの賛同・参加を表明した。

#CoWork

BASE

Payment to the People, Power to the People.

  • ユーザー名を”自身の人生のオーナーである”として「オーナーズ」と統一

  • ミッション”Payment to the People, Power to the People.”を策定

  • TVCM「これが私のお店」企画制作で店舗の拡大に貢献

世の中では、BASEのユーザーは、個人事業主やスモールビジネスという言われ方をしている。しかし、自分が好きなモノを作って、売り、自分が楽しいことを優先し、経済のために人生を犠牲にしない、それは、ショップのオーナーである以上に、自分自身の人生のオーナーだという考えを提案。BASE利用者を「オーナーズ」と定義した。その考えを踏まえ、ミッションステートメント、コーポレートサイト、TVCMを新たに制作。上場に向けた企業・ブランドの確かな基盤をつくりあげた。

#CoWork

T.LEAGUE

日本が世界の舞台になる。

  • T.LEAGUEの象徴でもあるロゴデザインを担当

  • 目指すべき存在とアイデンティティを言語化

  • キービジュアルを制作し、デザインシステムを確立

日本における初の卓球プロリーグ「T.LEAGUE」。リーグ構想段階からチェアマンと議論を重ね、ロゴとメッセージを作成した。選手にとってラケットは、武器という意味の「ブレード」と呼ばれており、そのラケットの持ち手をモチーフにミニマルで力強いロゴマークを作成。また、開幕に向けてのリーグのデザインアイデンティティを言語化し、リーグ発足メンバーの意識を共有させ開幕/ファイナルの演出を手がけた。

#CoWork

T4 / T4OFFICE

T4 - The Teable Tennis Town -

  • T4 Tokyoをロゴ/ステートメント/WEB/イベント/空間などを総合的に担当

  • オリジナルグッズから卓球台プロデュースと拡大派生

  • WBSなど各種メディアに取り上げられ、全国各地からのプロデュース依頼が殺到

コンセプトでもある「卓球を介し、人と街をつなぐ。」という場を具現化するため、ロゴにとどまらず、空間、Webサイトなどもプロデュースし、渋谷に初めて複合型卓球施設をOPEN。卓球のイメージを若者が夜BARでお酒を飲みながらプレイするというオシャレに変換し、各種メディアに取り上げられた。オフィス向け卓球台「T4 OFFICE」も共同開発し、そのPRも担当し、渋谷ITベンチャー界隈の企業へ導入した。全国から卓球をテーマにした空間づくりの依頼が殺到し、難波(大阪)、幕張(千葉)、大塚(東京)と拡大展開している。

#CoWork

メルカリ

メルカリエコパック

  • 循環型社会実現に向けた「梱包バック」開発

  • 企業思想「捨てるをなくす」を体現化

  • 消費意識のPR調査で多数の露出確保

「捨てる」をなくし、必要なモノが、必要な人に、必要な量だけ届く循環型社会を目指すメルカリの初のSDGs施策を設計&PR。数百回の使用に耐えうる手軽な梱包材「メルカリエコパック」を発明し、「受け取った梱包材をそのままリユースし、次へつなぐ習慣」を広げていく。メディアへのアプローチとして、これまでのダンボール梱包に対する後ろめたい意識を調査で浮き彫り化。社会性・ユーザ-インサイト・企業理念すべてを叶えるプロダクトとして話題化に成功した。

#CoWork

NOW

Next One for the World.

  • スタートアップの創出・育成を目指す50億円のファンド

  • 起業家のためのコミュニティをつくる

  • クリエイティブアドバイザーとしてジョイン

NOWは「Next One for the World.」をコンセプトに、次世代を代表するスタートアップの創出や育成、新産業やスタートアップエコシステムの発展を目指す50億円規模のファンド。家入一真氏(連続起業家)、田中良和氏(グリー)、 内藤裕紀氏(ドリコム)ら様々なベンチャー企業経営者とともに、クリエイティブアドバイザーとして参加。 1. エンジェル投資家のスタンスを貫く。 / 2. 居場所をつくる人、をつくる / 3. 小さな経済で、大きな経済を変える。 という3つの方針を掲げ、事業支援だけではなく、起業家のためのコミュニティ作りを目指す。

#CoWork

FiNC

BETTER TOGETHER.

  • 中村アン起用によるF1層の認知拡大を狙った広告を展開

  • ブランドの世界観を言語/非言語にて策定

  • ブランドブックにてビジョンを社内にも浸透

FiNC Technorogiesのプロダクトであるヘルスケア&フィットネスアプリ「FiNC」は国内500万DL突破と勢いのある中、派生するサービスも多岐に渡り、その佇まいは統一性を欠いていた。また、コミュニケーションもプロダクト/サービス機能面の訴求に偏っており、ユーザーの共感を得にくい露出であった。「FiNC」自体の存在意義やメッセージ、ブランドの佇まいを整理し、どんな価値を生む存在であるかを明確にしながらコミュニケーションプランニング、制作を実施。