ONFAdd Galleryでは、9月6日より、新進気鋭の写真家、中山京汰郎の初写真展およびコラボレーションアイテムの販売を行います。

2019.08.29

本展のテーマは「23」。 大きなターニング・ポイントに足を踏み出した23歳の中山自身を、23点の作品によって、ありのままに表現します。

中山は、19歳より写真作品の制作を開始。23歳になった本年、写真家としての道を歩むことを決意します。 4年間、中山は写真と自分自身とに、徹底的に向きあってきました。一般企業で正社員として働きながら、夜間や休日を駆使して、独自に写真表現を追求。他の写真家の作品からも可能な限り距離を置き、常に自己と向き合い続けてきた彼の作品には、被写体を通じて、彼自身の感情が表出されています。みずみずしさや苦悩、そして静かに燃える情熱など、中山が抱いてきた多様な感情を、それぞれの写真を介して、私たちに感じとらせます。

※本展の、展示作品は全て販売予定です。

また、会期初日の9月6日(金)には、招待制のオープニングレセプションも開催いたします。

◆ スケジュール 期間 :2019年9月6日(金) - 2019年9月11日(水) 開催時間 2PM - 8PM (6日は、事前登録いただいた方のみに時間をご案内いたします。)

◆ 場所 ONFAdd Gallery 〒153-0044 東京都目黒区大橋1-1-8 エバーヒルズ池尻大橋 2F

◆ アーティスト 中山京汰郎

19歳の時、絵を描きたいと思っていたところに写真と出会い、独学で学びはじめる。

純粋に撮ることを楽しみつつも、自己研鑽と自由な表現を求めながら、日常の中で美しいと感じた視点を写真に収めている。

Twitter: https://twitter.com/kyon_Sukatan