What We Do

Relationship
Company

人は生まれたその日から、見えないラベルを貼り続けられている。男性か女性か、いつどこで生まれたか。しかしそれは、私たちが何者かを決めるものではない。ただ「好き」という想いで選択した誰かや何かとの関わりが、自身を紡ぐ強さとなり、自分だけの物語を描いてくれる。黒白2色の世界より、70億通りの色で溢れる世界の方が、きっと豊かで楽しいから。私たちは、ありったけの「好き」を、ラベルに囚われず表現できる世界を創っていく。

#OurWork

REING

Every relationship is beautiful.

  • THE RELATIONSHIP BRAND 「REING」

  • Every relationship is beautiful. - すべての関係性は美しい -

  • 男女二元論の世界のあり方を問い直す

現代社会では、ミレニアル世代の50%が流動的ジェンダーを支持し、10人に1人のミレニアルが自分を「トランスジェンダー、またはジェンダー不確定だと考えている」と言われている。しかし今の社会においては、過去の価値観やそれを前提とする制度のあり方に囚われてしまうことで、自由にありのままの自分を表現したり、大切な人との関係性を選べないことがある。日本のみならず、世界ではまだまだ「人として生きること」よりも「男性として生きること」「女性として生きること」の“普通”という見えない空気が社会に存在し、好きなものを「好きだ」とまっすぐ言えない。 そこでREINGは、新しいファッションや場を通じて、自分自身と大切な誰かとの関係性を繋ぎ、受容していくアクションを実施。身に着ける人の性別を規定しない、ジェンダーニュートラルなデザインのプロダクトのみを開発し、現在、指輪とアンダーウェアを販売。誰か/何かへの愛を自由に表現する人々が集まり対話する場の運営や、独自インタビュー等のメディア発信も行う。20XX年、すべての関係性が祝福される未来を目指して。

#CoWork

WASO

  • 和素材の力にフォーカスしたスキンケアを、グローバル市場で展開

  • SNSを軸に、素材の個性を活かした「ありのままの美」を提案

資生堂WASOでは、「ありのままの肌」が持つ力を進化させるためのスキンケアを、世界85の国と地域で提案。今や、世界中で「美」のあり方は変わりつつあり、ジェンダーを問わないコミュニケーションが求められている。そんな中、画一された美しさを定義していくのではなく、それぞれの人が持つ潜在的な力をいかに活かし、引き出すか。SNSを中心に、世界中の若年層向けに和素材が持つ力や面白さを発信しながら、スキンケアやライフスタイルをエンパワーメントするコンテンツを制作。2018年より、ブランド戦略パートナーとして、ブランドアイデンティティの構築やクリエイティブ全般の制作を担っている。

#CoWork

ADASTRIA

For Fashion Future

  • 答えのない『衣服ロス』問題に、オープンイノベーションで立ち向かう

  • 100点の答えを1つだけ出すことが目的ではなく、20点の答えを5つ出すことを目指す

  • 産業全体と消費者の力で、『ロス』を『チャンス』に変える

ファストファッションの隆盛でさらに深刻化する廃棄在庫問題。全世界で生産された繊維物は、6割以上焼却や埋め立てで捨てられている現実に対し、日本のファッション業界も全体の変革の時期が訪れたと感じたことがきっかけ。一つのファッションメーカー、一部のステークホルダーだけが動いて解決できる問題ではないと考え、『For Fashion Future Project』を立ち上げた。プロジェクトのビジョン・スタンスおよび問題に向き合う体制を作り、様々な人の力を集約し、定期的に”Fashion Loss Meeting”のイベントを開催。アイディアを集め、アクションを起こし、様々な可能性を探っていくオープンイノベーションプロジェクトを進行中。

#CoWork

BULK HOMME

LIFE GUARD GUARD

  • 男性美容に対する偏見を打破するべく、真夏のビーチにてライフガードと共に

  • 「すべての人に紫外線対策が必要である」ということの啓蒙を目的とした企画を実施

ビーチの安全を守るため日常的に紫外線による危険に晒され続け、強烈な肌ダメージを受けてしまっているであろうライフガードの男性達。日焼けした肉体美が賞賛される象徴的な存在のライフガードに、日焼け止めを塗るというサービスを通し、彼らとビーチの来場者に紫外線から肌を守ることの重要性を訴えた。 日本一安全なビーチを目指す逗子海岸にて、ライフガードを監視するための物見やぐらを設置し、UVセンサーによってビーチの紫外線量を常時測定。紫外線量が一定の数値を越えるとサイレンが点灯し、それを合図にライフガードガードが出動。肌への負担が少ない日焼け止めをライフガードたちに直接塗る、というユニークなサービスを実施。また、すべての来場者に日焼け止めを配布し日焼け防止を促す活動も行った。