What We Do

REING

人は生まれたその日から、見えないラベルを貼り続けられている。男性か女性か、いつどこで生まれたか。しかしそれは、私たちが何者かを決めるものではない。ただ「好き」という想いで選択した誰かや何かとの関わりが、自身を紡ぐ強さとなり、自分だけの物語を描いてくれる。黒白2色の世界より、70億通りの色で溢れる世界の方が、きっと豊かで楽しいから。私たちは、ありったけの「好き」を、ラベルに囚われず表現できる世界を創っていく。

#OurWork

REING

Every relationship is beautiful.

  • CREATIVE STUDIO 「REING」

  • Every relationship is beautiful. - 私たちが紡ぐ、すべての関係性は美しい -

  • 男女二元論の世界のあり方を問い直す

これまで私たちが生きる社会では、男女二元論のもとに様々なビジネスが動いてきました。大抵のモノやサービスは「男性用」「女性用」と分けられ、知らず知らずのうちに与えられた性別への期待や、イメージを体現することを課せられています。性別のみならず、人種・年齢・体型といった生まれながらに付与されるラベルのイメージに囚われ、自由に何かを選択できなくなってしまうことや、大切な人との関係性を選べないことが、より一層人々の生きづらさを助長してしまいます。しかし、21世紀を生きる人々の価値観は急速に変わりつつあります。「個人」のあり方や生き方に対する“正解”は揺らぎ、課せられるイメージから脱却して自分らしく生きようと行動する人が増えている。そんな”今”そして”未来”を生きる人々の多様なあり方を祝福し、エンパワーメントしていくために。私たちはつくり手の視点から世の中のラベルイメージを問い直し、Image Gapを超えていくアクションを起こします。多様なバックグラウンドを持つ人々と協働し対話し続けることが、表現の多様性に繋がっていく。そう信じ「多様な個のあり方」をエンパワーメントする企業やブランドのクリエイティブ制作、ジェンダーニュートラルなプロダクトの開発、独自のインタビュー・動画コンテンツを通じたメディア発信、ジェンダーを多角的に考察する対話型イベントを通じたコミュニティ運営を行なっています。20XX年、すべての関係性が祝福される未来を目指して。

#CoWork

WASO

  • 和素材の力にフォーカスしたスキンケアを、グローバル市場で展開

  • SNSを軸に、素材の個性を活かした「ありのままの美」を提案

資生堂WASOでは、「ありのままの肌」が持つ力を進化させるためのスキンケアを、世界85の国と地域で提案。今や、世界中で「美」のあり方は変わりつつあり、ジェンダーを問わないコミュニケーションが求められている。そんな中、画一された美しさを定義していくのではなく、それぞれの人が持つ潜在的な力をいかに活かし、引き出すか。SNSを中心に、世界中の若年層向けに和素材が持つ力や面白さを発信しながら、スキンケアやライフスタイルをエンパワーメントするコンテンツを制作。2018年より、ブランド戦略パートナーとして、ブランドアイデンティティの構築やクリエイティブ全般の制作を担っている。

#CoWork

ADASTRIA

For Fashion Future

  • 答えのない『衣服ロス』問題に、オープンイノベーションで立ち向かう

  • 100点の答えを1つだけ出すことが目的ではなく、20点の答えを5つ出すことを目指す

  • 産業全体と消費者の力で、『ロス』を『チャンス』に変える

ファストファッションの隆盛でさらに深刻化する廃棄在庫問題。全世界で生産された繊維物は、6割以上焼却や埋め立てで捨てられている現実に対し、日本のファッション業界も全体の変革の時期が訪れたと感じたことがきっかけ。一つのファッションメーカー、一部のステークホルダーだけが動いて解決できる問題ではないと考え、『For Fashion Future Project』を立ち上げた。プロジェクトのビジョン・スタンスおよび問題に向き合う体制を作り、様々な人の力を集約し、定期的に”Fashion Loss Meeting”のイベントを開催。アイディアを集め、アクションを起こし、様々な可能性を探っていくオープンイノベーションプロジェクトを進行中。

#CoWork

BULK HOMME

LIFE GUARD GUARD

  • 男性美容に対する偏見を打破するべく、真夏のビーチにてライフガードと共に

  • 「すべての人に紫外線対策が必要である」ということの啓蒙を目的とした企画を実施

ビーチの安全を守るため日常的に紫外線による危険に晒され続け、強烈な肌ダメージを受けてしまっているであろうライフガードの男性達。日焼けした肉体美が賞賛される象徴的な存在のライフガードに、日焼け止めを塗るというサービスを通し、彼らとビーチの来場者に紫外線から肌を守ることの重要性を訴えた。 日本一安全なビーチを目指す逗子海岸にて、ライフガードを監視するための物見やぐらを設置し、UVセンサーによってビーチの紫外線量を常時測定。紫外線量が一定の数値を越えるとサイレンが点灯し、それを合図にライフガードガードが出動。肌への負担が少ない日焼け止めをライフガードたちに直接塗る、というユニークなサービスを実施。また、すべての来場者に日焼け止めを配布し日焼け防止を促す活動も行った。