中尾志穂子

神奈川県生まれ。早稲田大学文学部卒業。2022年4月に新卒入社。並行して同大学大学院の文学研究科に籍を置き、作家の坂口安吾(1906〜1955)を研究している。
幼いころからの夢は、文学や学術の編集者として時を超えて読み継がれる「未来の古典」を生み出すこと。大学在籍時から理想の編集者像を模索すべく、文芸誌の編集部、ブックデザインの社会人学校、出版社などで経験を積む。本をつくる楽しさを学ぶ一方、出版業界の直面する厳しい現実を目の当たりにし、業界の外からこの現実を変える挑戦をしたいと決意。現在はStartup Officeで修行中。